男性ストーカーが多い理由は執着心が強いから!?

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ニュースでストーカー事件を見ていると、その大半が加害者が男性被害者が女性のパターンです。

最近で言えば、2014年12月に起きた松山市のストーカー事件(まだ現時点でストーカーと断定はされていませんが)、や2013年10月に東京三鷹で起きた女子高生刺殺事件など、あまり多くを語るとブルーになりそうなので、この辺で具体的な事件については控えます。

2例しか出していませんが、Wikipediaで過去のストーカー事件を見ていても、女性が加害者男性が被害者と言うパターンはほとんど聞きませんよね。

何故、男性の方がストーカーに発展しやすいのかを考えていきましょう。

男性は未練たらしい

勿論個人差はありますが、一般的に女性よりも男性の方が別れた恋人のことをいつまで経っても忘れることができません。

このサイトでもどこかの記事で同じようなことを書いた記憶がありますが、男性は彼女と別れて一呼吸置いてから新しい彼女を探し出すのに対して、女性は別れ話が出た時点で次の彼氏を探す準備態勢に入ります。

なので、男性は別れた時点では、まだその子のこと考えているのに対して、女性は別れた段階で次の恋愛がスタートしているので未練タラタラになることは少なく、その時点(とは言い過ぎですが、数日で)で彼のことは忘れ去ってしまいます。

男性に奥に秘めたる感情がある

女性は苦しいことや悩み事がある場合に、すぐに友達であったり家族兄妹に相談して解決策を皆と一緒に模索します。

一方、「男性は一人で考え、人に相談することに抵抗がある」でも解説していますが、男性は相談することに抵抗があるので、やたら滅多に人に相談しませんので、問題解決までに時間を要し、いつまで経っても元カノを忘れることができません。

度を過ぎるて欲望を抑えれなくなるとストーカー化する

未練たらしい男性でも、基本的には時間が解決するので、仕事に没頭したり他のこと集中することによって、早い人で数日、遅い人でも1ヶ月程度である程度の諦めがつきます。

しかし、中にはいつまで経っても元カノのことを忘れられずに、執着心から元カノのことを独占したいという欲求が芽生え、ストーカーに発展してしまう可能性があります。

ストーカーはどんどんエスカレートしていく

最初は元カノの家を見に行くぐらいですが、度を超すと、勤務先に電話をしたり、家に忍び込んで盗聴器を付けたり、どんどんエスカレートしていき最終的には、好きという気持ちより、「恨み・憎しみ」が勝っていき、最終的には殺人という悲しい結末が控えています。

まー、ストーカーになっても、実際に危害を加えられる犯罪行為にまで発展する可能性は極めて低いでしょうが・・・

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