婚活サイトを利用したマンション購入詐欺に注意!

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婚活サイトや婚活パーティーは、気軽に利用できる反面、結婚相談所に比べるとトラブルに巻き込まれる可能性が高くなります。その中でも、最近ニュースで賑わせているのが、婚活サイトを利用した詐欺「マンション購入詐欺」です。

マンション購入詐欺とは?

マンション購入詐欺とは、買う気の無い投資用のマンションを言葉巧みに高値で購入させて、クーリング・オフの猶予期間を見過ごさせて、解約できなくするという悪質な手口です。

一般の方からしてみれば「何で買う気の無いマンションを購入するの?」と思われるかもしれませんが、結婚に焦っている女性の心理を上手くついて、「マンションを購入すればこの人と素敵な結婚生活がおくれるかも・・・」と期待感を煽らせてからマンションの購入を勧めてきますので騙されてしまう人が多い様です。

誰がマンション購入詐欺を行っているの?

マンション購入詐欺は「マンション販売会社」が行っています。組織ぐるみで詐欺行為を行っていますので、かなり厄介です。

マンション購入詐欺のターゲットは30代~40代の女性がメイン

先ほども言いましたが、マンション購入詐欺は結婚に焦っている女性がターゲットになりますので、概ね30代~40代の女性が多く被害に遭っています。

尚、マンション購入詐欺は、女性だけが被害者では無く、男性の被害もありますので注意が必要です。

被害件数

国民生活センターの統計によると、2013年度の相談件数は42件で、前年の約3倍に膨れ上がっています。

尚、1人あたりの被害総額の平均は3,012万円と、他の詐欺に比べてかなり高額になりますので、詐欺師は婚活サイトのプロフィール情報を把握して、経済的に余裕がありそうな女性にターゲットを絞り込んでコンタクトを取っているようです。

マンション購入詐欺の手口

詐欺を行うマンション販売会社の従業員が、個人を装って婚活サイトに登録します。その後、検索条件で「年収500万円以上」「30代以上」「看護師」など、お金を持っていて結婚に焦っていそうな女性をピックアップして手当たり次第にアプローチをかけます。

そこからメールで仲良くなり、お食事などに行きますが、出会っていきなりマンションの購入を勧めることはまずありません。時間をかけてゆっくりと信頼関係を築いていきます。

詐欺行為をする男の特徴として、意外かもしれませんが、男前では無く、ごくごく普通の男性を投入します。その理由とて、男前を投入すると相手の女性からしてみれば、「何でこんな男前の男性が私なんかにアプローチをかけてくれるの?サクラかセールスでは??」と疑心暗鬼になってしまうからです。

よくニュースとかで、結婚詐欺をして捕まった加害者の顔写真をみても、明らかにブサイクな男女が結構いますよね?

そして数回デートをした後に、「2人の将来の為に投資の意味も込めてマンションを購入しよう!」など、巧みな話術で、マンション購入の話を持ち掛けます。一人の社員で複数の女性(男性)と同時進行で詐欺行為を行っていますので、ある程度アプローチをかけてマンション購入の意思が感じられない場合は、早々に見切りをつけます。

マンションの購入が決まれば、ローンを組ませてクーリング・オフの猶予期間を見過ごさせて、解約できなくすればミッション完了です。

肉体関係は持たない場合が多い

後々トラブルになる可能性がありますので、肉体関係を持つことは出来るだけ避けてきます。

婚活サイトは危険なのか?

当サイトで紹介している婚活サイトは、実績も知名度もある婚活サイトばかりなので、比較的安心して頂いて大丈夫です。しかし、それでも結婚相談所に比べると、トラブルに巻き込まれる可能性はどうしても高くなります。

ただ、結婚相談所の様に、入会の審査を厳しくしたり、10万円単位の入会金を課してしまうと、気軽に利用できる婚活サイトのメリットが無くなってしまいますので、そういったトラブルに巻き込まれるリスクは仕方ないと言えるでしょう。

どんな方法で異性と出会ってもトラブルに巻き込まれる可能性はありますので、結局の所、自分の身は自分で守るしかありません。

(ネット婚活に抵抗がある場合は、入会審査が厳しく本気で結婚相手が集まる「結婚相談所」がおすすめです。)

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